ドラフト会議
野球好きな皆さんは今回のドラフト会議をどぉ見ましたか?
自分は、阪神タイガースが好きで少年野球時代は野球選手になることが夢でした。今はどっぷりサッカーにハマっているのでサポーターという形ですが、同じスポーツということでやはり大好きです。
毎年、この時期にドラフト会議が行われ「超高校級」だの「No1ピッチャー」だのマスコミが囃し立て盛り上がります。ここ最近では西部ライオンズの雄生や日ハムの斉藤などほぼ毎年ビッグネームがありますね。自分の時代はあの松坂大輔でした。
そぉ、そして今回はなんと言っても150キロ台の速球を投げる東海大・菅野智之投手(22)でしょう!夢で憧れだった巨人に1位指名を受けるも日ハムも1位指名をし抽選の結果日ハムに交渉権が託されました。
しかし、21日に入団拒否を発表。彼は1年間実践なしの浪人人生を選択したと伝えられています。
ドラフトの1位指名を拒否したのはなんと昨年までの45年間で25選手もいるようです。自分もかつて野球でもサッカーでもプロという世界を目指していました。
確かに、意中やファンのチームがありそのチームでプレーしたいと思う気持ちはあると思います。しかし、プロってそんなもんじゃないと思います。リーグの○チームを代表する選手ではなく、日本のプロを代表する選手を目指すべきだと思う。そしてイチローのように大リーグ・世界を代表する選手を目指すべきだと思います。
それを考えると、1年でも早く本格的にプロの指導や実践を経験するべきだと思います。大学や社会人のレベル差は明らかだと思います。現にあのマーくんこと田中とハンカチ王子こと斉藤は高校時代の実績では決勝で斉藤が投げ勝ち優勝を勝ち取っています。しかし、斉藤は大学へ田中はプロへと行き、田中はWBCも経験し、今年は沢村賞も取っている。まさにプロで経験したレベルが圧倒している形である。
サッカーで言うなら小学校時代からプロの傘下で指導を受け、早ければ中学・高校からプロの試合に出ることが出来ます。
サッカーと野球は違うスポーツなので比べるとややこしくなるので、比較はしませんが。野球には制限が多いような気がします。ドラフトも選手主体ではなくプロ野球の運営から見た制度と言われています。
プレーヤーザーファーストの精神でスポーツ界が動いてくれるともっと多くの選手が素晴らしいプレーを見せてくれるのではないでしょうか!?
来年、菅野智之投手がこの浪人人生を成功だったと、あの苦しい時があったから成功出来たと言えるように応援しています。
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