2012年01月11日
日本人でも世界1になれる!!
なんと、日本は女子の年間最優秀監督とフェアプレー賞の3冠となる快挙です。男子ではメッシが3連覇とあのプラティニと並ぶ快挙!
男子がメッシで女子が沢って考えると本当にスゴイ賞を日本人が受賞したことが分かります。アジア人でも日本人でも世界一の選手になれるという事実をサッカー選手を目指している子供たちには分かってもらいたいですね。
そして、多くの子供たちが世界で活躍できる選手になることを期待します。
2012年01月01日
あけましておめでとうございます。
2012年は脱サラして本格的に自分の夢に向かって活動していきたいと思います。かなり今まで遠回りしたけど、終わりよければ全て良し!となるように自分の為・子ども達の為・地域の為にいろいろな事に全力で取り組んでいきたいと思います。
今年も宜しくお願いします。
写真は恒例の3年手帳!
2011年12月05日
今年のJリーグ
タイムアップまでどのチームが優勝するか分からないってここ最近のJリーグに多いね。これはレベルが全体的に低いのか全体的に高いのかどっちだろう??
さて、土曜日に行われた最終節は3チームとも勝つという最高のゲーム。なので首位にいた柏レイソルが優勝となりました。
柏レイソルはなんとJ2からあがってきた年に優勝するという18年目の快挙を成し遂げました!自分にとっても今回の柏の優勝はとっても嬉しかったです。自分が柏関係で仕事をしていたときにJ2に落ちました。この時のサッカースクール生はやっぱり落ち込んでいましたねぇ
あの頃はテクニシャンのフランサや現日本代表の李とかもいて結構面白いサッカーしていたのに降格とかしたからプロの厳しさを感じたよね。レイソル長生の子ども達はいつも対戦相手に「偽物のレイソル」だからと言われ、それを勝利というもので跳ね返していましたがヒイキにしているチームがJ2に落ちるというのは子供ながらに寂しかったんでしょう。自分も千葉からJ1チームが消えたのが寂しかったなぁ

でも、今回の優勝でレイソル長生の子ども達は本当に素晴らしい経験をしたと思います。トップチームの活躍が多くの子ども達に夢を与えていると思います。
レイソルの選手も言ってましたが、これからが勝負ですよね。来年J2に落ちる可能性が0ではないし。常勝軍団目指してされに頑張って欲しいと思います。

2011年12月02日
マネーボール
昨日は映画の日ということで仕事が終わってからメインに行ってマネーボールを見てきました。
まずは感想から。普通でした。実話を元に作った内容なのでこれといったサプライズや仕掛けはありませんでした。
しかし、見て良かったと思います。プロの世界、プロの仕事、覚悟というのを教えてもらいました。特に題にもなっている「マネーボール理論」にはビックリさせられました。これは、2003年にオークランド・アスレチックスの経営の事を書いた本のことである。
当時、選手を集める仕事はスカウトマンの経験と直感がメインでした。これは多くのスポーツで今での使われている手法。
このアスレチックスのGMブラットピット演じるビリービーンもスカウトマンのトップとして部下の集めてきた選手を最終判断していたが、ずっとワールドシリーズに行けないのを悔やんでいました。
そんなある日、彼はデータ分析が得意なピーター・ブランドと運命的な出会いをする。そこからマネーボール理論をつかってアスレチックスの快進撃が始まるのです。
この映画の凄いところは
①ビリーが自分の考えを変えれたこと。
②ビリーが新年を貫いたこと。
③ビリーが周囲を納得させたこと。
④ビリーの軸がぶれなかったこと。
⑤ビリーがお金より夢を追ったこと。
この映画は、ただの実話ではなく多くの経営者やこれから就職する人に見て貰いたい。特に夢を持っている人にはお勧めの映画だ。統計学や分析が得意でもビジネス・マネジメントが上手くないとそのアイテムを使えない。ビジネス・マネジメントこそが多くの人間がもっとも必要とする能力だと思いました。
是非、見て下さい。自分もこの映画を見て自分の信じる道をしっかりと進み、ビジネス・マネジメント出来る人間に成長したいと思いました。
2011年11月22日
ドラフト会議
自分は、阪神タイガースが好きで少年野球時代は野球選手になることが夢でした。今はどっぷりサッカーにハマっているのでサポーターという形ですが、同じスポーツということでやはり大好きです。
毎年、この時期にドラフト会議が行われ「超高校級」だの「No1ピッチャー」だのマスコミが囃し立て盛り上がります。ここ最近では西部ライオンズの雄生や日ハムの斉藤などほぼ毎年ビッグネームがありますね。自分の時代はあの松坂大輔でした。
そぉ、そして今回はなんと言っても150キロ台の速球を投げる東海大・菅野智之投手(22)でしょう!夢で憧れだった巨人に1位指名を受けるも日ハムも1位指名をし抽選の結果日ハムに交渉権が託されました。
しかし、21日に入団拒否を発表。彼は1年間実践なしの浪人人生を選択したと伝えられています。
ドラフトの1位指名を拒否したのはなんと昨年までの45年間で25選手もいるようです。自分もかつて野球でもサッカーでもプロという世界を目指していました。
確かに、意中やファンのチームがありそのチームでプレーしたいと思う気持ちはあると思います。しかし、プロってそんなもんじゃないと思います。リーグの○チームを代表する選手ではなく、日本のプロを代表する選手を目指すべきだと思う。そしてイチローのように大リーグ・世界を代表する選手を目指すべきだと思います。
それを考えると、1年でも早く本格的にプロの指導や実践を経験するべきだと思います。大学や社会人のレベル差は明らかだと思います。現にあのマーくんこと田中とハンカチ王子こと斉藤は高校時代の実績では決勝で斉藤が投げ勝ち優勝を勝ち取っています。しかし、斉藤は大学へ田中はプロへと行き、田中はWBCも経験し、今年は沢村賞も取っている。まさにプロで経験したレベルが圧倒している形である。
サッカーで言うなら小学校時代からプロの傘下で指導を受け、早ければ中学・高校からプロの試合に出ることが出来ます。
サッカーと野球は違うスポーツなので比べるとややこしくなるので、比較はしませんが。野球には制限が多いような気がします。ドラフトも選手主体ではなくプロ野球の運営から見た制度と言われています。
プレーヤーザーファーストの精神でスポーツ界が動いてくれるともっと多くの選手が素晴らしいプレーを見せてくれるのではないでしょうか!?
来年、菅野智之投手がこの浪人人生を成功だったと、あの苦しい時があったから成功出来たと言えるように応援しています。
2011年11月14日
自然体験指導者講習会♪

渡嘉敷島に行くのはたぶん2回目、今回は資格所得の実技・講習会ということもあって少し緊張しながら参加しました。
この講習を受けて「自然体験指導者」の資格を得ると、地域の指導員として登録され小学校や地域の宿泊行事などの指導者が出来る人材になります。
2日間で専門家からレク指導を受けたり、何十年ぶりにキャンプだホイ♪を踊ったりグループでキャンプ企画案を作ったり、シュノーケリングをしたり、貝殻を使ってフォトフレームを作ったり本当に濃い内容となっていました。
参加しているメンバーも多彩で教員や学童指導員、ボーイスカウト、自営業から大学生まで島ナイチャーも合わせて老若男女が40名近くいました。社会人になるとどぉしても同業者との関わりだけになりがちで視野が狭くなることもあるけど、このような講習を受けると資格以上の価値を得ることが出来ると改めて感じました。
今回、仲間になれた人たちと沖縄で何かキャンプを企画したりイベントを企画出来るといいな~って思います。
2011年11月08日
優勝!!

リーグ参戦から3年目で悲願の優勝と2部昇格が決まったんです。創部1年目からのメンバーからしてみたら本当に素晴らしい日になったと思います。
サンビスカス代表の哲朗や監督の勇気、常に厳しい目で見られトップフォームを要求され続けたアツキなど、このサンビスカス沖縄というチームに所属している選手は他のチームでは経験出来ないプレッシャーを与えてもらったと思います。
どのチームにも年輩者やベテランと言われる人はいて、技術的にも素晴らしい選手はいるものです。そぉいう選手に経験不足の若いの選手が叱咤激励されるのが殆どなんです。がしかし、チーム全体として1つのプレー1つの行動を叱咤激励する環境はサッカー選手としてだけでなく人間としても成長する場所だったと思います

自分はこの最終節に仕事で参加出来ませんでした
1年間共に戦った仲間とピッチで喜びを味わいたかったぁ~
前期と違って後半は殆ど試合に出場する機会は減ったけど、自分はプレー以上にサッカーを愛する気持ちだったり、サッカーで生きていく覚悟だったり、それを支える家族だったり、サポーターの人たちなど1つのサッカーというスポーツがこんなにも人を夢中にさせたり成長させたりするアイテムだということを改めて実感させてもらえました。サンビスカス沖縄にとってはこれからが本当の試練だと思います。2部はスピードと技術が全然違います。ここからが本当にチーム力というものが試されてきます。もっとチームとしてのレベルアップを計り来年1年間しっかりと戦えるチーム作りを全員が意識してやっていければと思います。
今年1年間サンビスカス沖縄と対戦してくれた3部東所属のチームの皆さん・トレーニングマッチを行ってくれたチームの皆さん・代表を支えてくれた家族の皆さん・いつも応援に来てくれたサポーターの皆さん本当にありがとうございました

2011年11月01日
県リーグ
結果は13-1サンビスカス沖縄最多得点記録だそうです。まぁ普通の試合で13点も取ることなんてないし凄いよね!
相手が9人しか居なかったってのも最多得点記録が出た原因の1つかもね!
しかし、13点も取ったけどなんかシックリこないんだよなぁ。まぁ試合に10分弱しか出てないってのも原因だけど試合内容にも原因があると思う。
9人の相手が困るような、いゃ11人いても困るようなパス廻しだったり選手の動きだったり戦い方だったりそんないろんな事が出来ていないような気がする。
今は2部を目指しているのかも知れないけど、目標は県を代表するようなチームになることのはず!大量得点よりも練習してきた形がどれだけ出せたか?チームスタイルがどれだけ出せたか?スタメンの役割・サブの役割・ベンチの役割など色々と突き詰めていく必要があると思う。
俺も途中から出たけど、ボールに触れる機会も少なくチームへアクセントを加えることができないまま試合終了。これじゃただ来たから出ただけの選手じゃん

監督が俺を出した意味や期待、試合の状況・時間帯など俺を含めて多くの選手がもっともっと考えてプレーしないといけないと感じたよ


ps.帰りに大学時代にバイトしていた まーさん堂(ラーメン屋)さんに行って来ました。久しぶりに食べたけどやっぱりおいしぃ~
2011年10月24日
県リーグ

得失点差で首位に立っているサンビスカスにとってはこの1戦を引き分けでも首位キープ出きる戦いだったけど、みんな勝ちを意識する言葉ばっかり
笑一人一人の意識が今まで所属したチームとは違います!めっちゃ頼もしい
相手は若くて早くて強い「スタジオ1」一度、サンビスカスが金武に破れ手からこぼれ落ちそうになっていた優勝(2部昇格)を破るという値千金の勝利!!をしてくれた強豪
金武クラブ同様に厳しい試合になるのは予想出来ていたので、みんな気合い入ってたんだよね。試合は内容よりも結果。まるでプロのように結果を求めて身体をぶつけ合い、チャレンジし、走りまくってトライしていました。
結果は、4-2で勝利
試合が拮抗していたこともあって交代のタイミングが難しく、バランスが壊れる恐れもあってか選手交代無し。まさに、監督も頭を悩ませた1戦だったと思います。本当にピッチで戦った選手、次を準備した選手、応援に来てくれたサポーターの皆さんありがとうございました。皆さんのおかげで自力優勝出きる位置にまた立たせてもらいました。残り2試合、最後の1歩までサンビスカスは走りまくります





①気合いの入った円陣 ②勝利をもたらしたファインセーブ ③クリリンカットで気合い十分のニノ
ps.自分はサンビスカスに入って初めて出場無しとなりました。とっても悔しいです。でも、終了の笛を聞いたときに素直に嬉しかったしありがとう!って思いました。若いときの俺ならわざわざ週末をサッカーの為に使ったのに試合に出れないなら来なければ良かったって少し腐ってたけど、歳を重ねたり指導者として監督という立場にもたったからなのか、サンビスカスというチームだからなのか分からないけど、チームの勝利・優勝・目標ってものにベクトルが向いているような気がします。
が、試合に出てチームに貢献してイイ疲れで彼女に褒めてもらって日曜日を終わりにしたいので、残り2試合俺が出きることを一生懸命頑張ります。
2011年10月12日
県リーグ
去った日曜日にリーグ戦がありました。
ここ最近の俺は過去のブログにも書いたように、コンディション不良
体力は予想より早くなくなるし、ミスは多いしチームを助けるプレーどころか迷惑プレーのオンパレード
そんな、落ちてるメンタルを変えるためにこの日は彼女からプレゼントしてもらった真っ赤なスパイクを使用
このスパイクはかれこれ5年前ぐらいにもらったんだけど、翌年からリーグを引退してたので、綺麗なまんまお守り&インテリアとして飾っていたんだけどサッカーやり始めたしこの際だからと思って履いちゃいましたよ
この日から、監督が哲郎から勇気に変わって選手もチームもまた気合を入れなおし!!自分達の前に前回まで1位だった金武が3-4で破れるという波乱もありサンビスカスFCはものすごく気合入っていたよね
自分はスタメンじゃなく後半からと勇気監督に言われ、いつでも行けるように心と体を作っていました。開始早々チームは得点を取り前半で4点も取るハイペースな試合展開。勇気監督の指示と選手のポテンシャルが存分に効いてましたね。
俺は、急遽前半の残り10分ぐらいからピッチに出たけど、前半は周りやポジション取りにうまく入っていけずほぼ何もせずに終了・・・。
気持ちと後半に切り替えて周りと声を掛け合いながらプレー!コンディション的にはやっぱりスパイク1つで劇的に良くなったりスキルが上がったりすることはなかったけど、初めてのFW出場で2ゴールすることが出来ました。
本当は後2得点できる場面があったので手放しでは喜べないけど、久しぶりの得点だしちょっとスパイク効果出てたし良しとしましょう
でも、勇気監督の意図をどれぐらい理解してプレーできてたのか?周りとのコミュニケーションやチームへの貢献度はどぉだったのかってのも良く考えて次に生かしていきたいと思います。
チーム戦術を完璧にこなして50点、そして個人技術を出し切って50点のトータル100点が選手の評価って聞いたことがあるし俺もそんな選手でありたいし、監督だったら求める部分だと思うので、これからもやる以上は上を目指して頑張りたいと思います。
いつも応援ありがとうございます。試合全体の詳細はサンビスカス沖縄HPをご覧になって下さい。
①1点目 ②2点目











